28日、チャイナフォトプレスによると、中国遼寧省に約1350万円を投じて旅客機を手作りしてしまった男性がいる。

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2017年11月28日、チャイナフォトプレスによると、中国遼寧省に80万元(約1350万円)を投じて旅客機を手作りしてしまった男性がいる。

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幼い頃から飛行機が好きだったと話す朱さんが機体を作ってみようと決めたのは今年初めのことだ。5人の仲間とともに作業にかかったが、機械や図面作製に精通していない6人にはさまざまな困難が待ち受けていた。これを乗り越えて完成したフレームは長さ37メートル、幅36メートル。朱さんは「どこかの公園が希望するならレストランとして利用することも。プロポーズや結婚式の場に使ってもらうのもロマンチック」と夢を膨らませている。(翻訳・編集/野谷)