アメリカ史上最大の政治スキャンダル描く リーアム・ニーソン主演『ザ・シークレットマン』予告編

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 リーアム・ニーソン主演映画『Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House』が、『ザ・シークレットマン』の邦題で2018年2月24日より公開決定。あわせて予告編とビジュアルが公開された。

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 本作は、リチャード・ニクソン大統領辞任の引き金となった“ウォーターゲート事件”の全容を白日の下に晒し、ニクソン政権の不法行為や腐敗を暴いた内部告発者、FBI副長官マーク・フェルトの実話を基にしたサスペンス。匿名情報源として30年以上に渡り正体が謎とされ、通称“ディープ・スロート”と呼ばれた彼が、全てを犠牲にしてまで真相を暴くに至った全貌を描く。

 マーク・フェルトを演じるニーソンのほか、『ジャスティス・リーグ』のダイアン・レイン、『イット・フォローズ』のマイカ・モンロー、『スター・トレック』シリーズのブルース・グリーンウッドが出演する。監督は『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』『コンカッション』で実話を映画化してきたピーター・ランデズマン。プロデューサーには、自身も映画化を熱望したというリドリー・スコットが名を連ねる。

 今回完成したビジュアル、そして予告編には、ホワイトハウスと対立するFBI捜査官フェルトを演じるニーソンの、決して権力には屈しないという力強い意志を感じさせる姿が映し出されている。(リアルサウンド編集部)