絵文字が主人公の“The Emoji Movie”が日本上陸 『絵文字の国のジーン』2018年初春公開決定

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 アニメーション映画『絵文字の国のジーン』が、2018年初春に公開されることが決定した。

参考:日本のアニメーションが失ったシンプルさと壮大さ 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が描く冒険世界

 本作は、日本発祥の絵文字をモチーフにした3Dアニメーション作品。主人公は絵文字なのに、自分の役割である不機嫌顔の「ふーん」な表情が出来ない落ちこぼれのジーン。自分に決められた表情ができない絵文字のジーンが、“本当の自分”になるための冒険を描く。

 『リロ&スティッチ2』のトニー・レオンディス監督がメガホンを取り、『世界にひとつのプレイブック』のミシェル・レイモ・クーヤテがプロデュースを担当。また本作は、全米興行初登場2位、アニメーション映画では初登場1位のヒットスタートを切り、世界で興行収入232億円を突破した。(リアルサウンド編集部)