タモリ、岐阜県岐阜市を満喫

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12月2日放送の『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30〜)では、「岐阜 〜岐阜は信長が夢見た“平和の都”!?〜」と題して、タモリと近江友里恵アナウンサーが岐阜県岐阜市を訪れる。

織田信長の城下町として知られる岐阜市。今から450年前、信長はこの町を拠点に天下統一に乗り出したが、実は“岐阜”という名前をつけたのも信長だという。そんな岐阜は信長が夢見た「平和の都」と言われるが、一体どういうことなのか――。タモリが岐阜の町をブラブラ歩き、信長の意外な素顔を解き明かしていく。

岐阜といえば、鵜をつかって鮎をとる鵜飼があげられるが、信長は夜の長良川に船を浮かべて楽しむ鵜飼をおもてなしに使っていたという。信長も味わったという鵜飼の鮎を、タモリも堪能する。

次に、長良川のほとりにある岐阜城も訪問。かわいいリスと標高329mの金華山にそびえ立つ石垣が物語る、信長流「戦わずして勝つ平和な城」の秘密に迫る。さらに山のふもとにあったという「地上の楽園」で、衝撃の事実も判明。信長もタモリと同じ地形マニアだったらしく……。

また、タモリは信長の町づくりの痕跡を探して繁華街へ。長良川の水運で岐阜へと運ばれた和紙は、信長がめざした平和の切り札だったということで、タモリが和紙を使った岐阜の伝統工芸品「水うちわ」づくりに挑戦する。

さらに、信長が岐阜の繁栄をめざして立ち上げたプロジェクト「楽市楽座」はどこにあったのかも検証。古地図片手に昔からの道をたどった先で、タモリが信長の野望のあかしを見つける。