鈴木亮平は扮装姿、柴咲コウは現代衣装で登場し、ドラマゆかりの地に品を交換した

写真拡大

2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」から2018年の「西郷どん」(共にNHK総合ほか)へのバトンタッチセレモニーが行われ、井伊直虎を演じた柴咲コウと、西郷隆盛を演じる鈴木亮平が登壇した。

【写真を見る】2人が掲げる立派なサツマイモは美術セットとのことだが、作り込みがリアル!

2人は、両ドラマゆかりの地にちなんだ品をお互いに交換。柴咲は静岡・浜松の太陽を浴び、雨風をくぐり抜けた甘く栄養たっぷりのみかんを鈴木へ。「西郷どん」の新たな1年が大きな実りとなるようにとエールを送った。

一方、鈴木は鹿児島の伝統工芸品・薩摩切子を贈呈。直虎のイメージカラーの金赤のグラスで、おいしいお酒を飲み、大河ドラマの主演を務め上げたご褒美にしてほしいという思いを乗せた。

交換を終えた鈴木が「今、撮影しているシーンでは、余りにも井伊家が力を持っていて、『あいつらを何とかしなくてはいけない!』という心境なんです。ですが、柴咲さんを目の前にするとその気持ちが揺らいでしまいますね(笑)」と明かすと、柴咲は、少し誇らしげな笑顔を見せた。

また、薩摩の名産・サツマイモを2人で掲げるというおちゃめな一面も披露し、会見場を沸かせた。(ザテレビジョン)