寂れた商店街が映画のロケ地候補に!舞い上がる町民たちの前で「イメージと違う」

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沢村一樹が主演を務めるドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』(テレビ東京系、毎週金曜20:00〜)の最終話が、12月1日に放送される。

同ドラマは、累計37万部を売り上げた直木賞受賞作家・荻原浩の人気シリーズ『ユニバーサル広告社』が原作。ドラマでは、原作シリーズの中から「花のさくら通り」を映像化。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」の奮闘を描く。

本作の主人公・杉山利史(沢村)は、元“売れっ子広告マン”。自信過剰で大手代理店を飛び出すも、職に就けず、弱小代理店「ユニバーサル広告社」社長・石井健一郎(三宅裕司)に拾われる。会社は移転を繰り返し、遂に港町の寂れた商店街に拠点を移す。

第7話では、ユニバーサル広告社はコンサルタント契約の第一弾として、商店街のホームページを完成させた。だが、その先のアイデアは中々浮かばず、さすがの杉山も大ピンチ。そうとも知らず完成に沸き立ち万歳する商店街の人々を見て、杉山たちは責任の重さを感じる。

そんな中、開設したての商店街のホームページを見て、「映画のロケ地候補にしたい」という打診が。話はあっという間に町に広がってしまい、町の人々は舞い上がる。しかし、商店街をいざ視察してみた監督は「イメージが違う」と言い出し、雲行きは暗転し出し……。