アジアチャンピオンズリーグ決勝でアルヒラルを倒し、クラブW杯出場を果たした浦和レッズ。内容では、その第1戦(1−1=アウェー)、第2戦(1−0=ホーム)とも、劣勢を強いられた。ボール支配率は第1戦が32%対68%で、第2戦も36%対64%。これでよく勝ったとは、正直な感想だ。浦和が勝ったと言うより、アルヒラルが負けたと言いたくなる試合だった。
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