倉持由香

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グラビアアイドルの倉持由香が11/29、LIVE動画配信サービス「LINE LIVE」で、自身のグラビアに対する思いを赤裸々に語った。

【写真】SNSで“100万いいね”を集めた、倉持の100cmヒップ!

倉持は11月27日発売の「週刊プレイボーイ」50号で初表紙を務めたことから「週プレ表紙になったよ!!」というタイトルで配信を開始。表紙を獲得するまでの苦労を涙ながらに話した。

倉持がグラビア活動を始めて13年。身長167cm B84W58H100と大きなヒップがウリで“尻職人”と呼ばれている。

また一大ブームとなった、グラドルたちがセクシーな“自画撮り”をSNSにアップする「#グラドル自画撮り部」を立ち上げた部長としても知られ、バラエティ番組への出演も多数。

そんな倉持、高い知名度を誇るが“表紙”の経験がなく、長く夢だったそう。

それは「“尻押し”だと表紙にしにくい」「自画撮り部で知名度が上がったけど、自画撮りを載せているから新鮮味がなくて、雑誌には載せにくい」という理由だったとのこと。

これを言われた倉持は「すっごくショック」で「私がやってきたことは間違ってたんだろうか…」と悩んだという。

「雑誌の撮り下ろしをとるために知名度をあげたくて、自画撮りをたくさん載せたのに、あげくそれがあるから載せられないって言われて…」

「私が(グラドル自画撮り部として)4年間やってきたことは間違ってたんだろうか、とすっごくショックで…」

と涙をこぼしながら、LIVE視聴者に向けて語りかけた。

また「自分だけが悔しかったというか、私が自画撮り部を始めたことで、吉田山(グラドル自画撮り部副部長の吉田早希)とかみんな(他のグラドル)を巻き込んで、もしかしたらみんなにも悪い影響を与えてしまったのか、もしかしたらみんなも“新鮮味”がないと思われてグラビアの仕事が減ってしまったんだろうかとかすごい考えた」そうだ。

しかし今では「私は(自画撮り)を載せてなかったら、ここまで出れてなかったから載せて良かった」と思うともコメント。

事実、今回の「週刊プレイボーイ」の表紙は「100万いいねプロジェクト」と題した企画から実現したものであり、倉持のSNSで「100万いいね」を獲得したら表紙を飾ることができるという実現困難なものだったが、倉持はフォロワー=ファンたちの力でそれを見事に達成し、表紙を獲得した。

「だから“絶対売れない”とか“倉持はな…”と散々いわれてきたんですけど、私は自分に自身はあんまり無いけど、ここまで一緒に付いてきてくれたファンの方への愛は誰にも負けないと思っている」とファンに向けて感謝のコメントを。

発売中の「週刊プレイボーイ」は売り上げがいいとのことで「こんだけやってきたことは間違ってなかったんだなと、新鮮味はない尻かもしれないけど、支えてきてくれたファンの方は絶対に増えたし、“初登場初表紙”の子よりは私はドラマはあると思っています」とも語っていた。

この動画には「泣かないで!」「大好き!」「絶対間違ってない!」「もらい泣いた」「これからも応援するよ!」といったコメントが多数付いており、ファンから倉持への熱い思いが伝わってくる。

倉持が表紙を飾っている「週刊プレイボーイ」(集英社)50号は現在発売中。また、この倉持の配信動画も、LINE LIVEサイト内「倉持由香チャンネル」で現在も視聴可能だ。(ザテレビジョン)