28日、香港の俳優アンディ・ラウが、25年以上もお菓子作りを続けており、プロ顔負けの腕前であることを明かしている。

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2017年11月28日、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、25年以上もお菓子作りを続けており、プロ顔負けの腕前であることを明かしている。頭條日報が伝えた。

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アンディ・ラウは28日に香港で、病気を抱えた子供たちを支援するため募金を呼びかけるチャリティーイベントに出席。集まった子供たちから手作りクッキーを贈られ、実は自身もお菓子作りが趣味の1つだと意外なエピソードを明かしている。

アンディ・ラウによると、お菓子作りを始めたのは90年代初めで、すでに25年以上の経験を持つ。5歳になる長女ハンナちゃんの誕生日には、毎年欠かさずケーキを作っているといい、「本当に味がいいんだ」と自画自賛する場面も。「ハンナちゃんが18歳まで作り続ける?」の質問に対しては、「いずれ作る必要がなくなる時が来るのかも」と、やや寂し気な顔も見せている。

自身の趣味を生かし、さらにお菓子の中でもパルミエが大好きなため、焼き菓子も並べたスイーツ店をオープンすることも、以前は考えていたと語る。すでに家族以外にも多くの人が試食済みだというお菓子はバラエティーに富んでいるが、アンディ・ラウが最も得意なのはシンプルなスポンジケーキだという。

デビュー前は美容師だったためヘアカットが上手で、書道の腕前でも知られ、料理も得意な上にお菓子も作れるというアンディ・ラウの器用さに驚いたネットユーザーからは、「レシピ本を出して」「料理番組をしてほしい」と、その才能を披露する場を望む声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)