29日、観察者網は、日本人が卓球におけるマナー違反の数々を紹介する動画をネット上で公開していることを伝えた。資料写真。

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2017年11月29日、観察者網は、日本人が卓球におけるマナー違反の数々を紹介する動画をネット上で公開していることを伝えた。

記事は「どんな世界でもルールは存在するが、卓球も同じ。近ごろ、日本のある卓球経験者の男性が、卓球におけるマナー違反行為をまとめて紹介した。実際にこれらの行為をすべてやったならば、きっと相手からボコボコに殴られることだろう」としている。

動画で紹介されているマナー違反行為は、「エッジボールやネットインで謝らない」「11―0のラブゲームで勝つ」「相手のサービミスを喜ぶ」「相手の連続ミスを期待する」「わざと汗でボールを湿らせる」「行き過ぎたガッツポーズ」「相手の準備ができていないのにサーブする」「愚痴を言う」「休憩が長過ぎる」「試合後の握手をしない」「相手のサーブ時に惑わすような音を発する」といった内容だ。

記事によると、多くのネットユーザーから「小さいころにやった覚えがある行為ばかり」といったコメントが寄せられたという。また、「もし外国選手が公式戦でこうしたマナー違反を中国選手にした場合、その選手は終わりだろう」と冗談交じりにコメントするユーザーもいたという。(翻訳・編集/川尻)