新スーツのスパイダーマンやソーとガーディアンズの対面も 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』予告編

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 2018年4月27日に公開される『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』より、日本語字幕付き予告編とティーザービジュアルが公開された。

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 本作は、全世界興収歴代5位の『アベンジャーズ』、歴代7位の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』と、映画史に残るヒットを続ける『アベンジャーズ』シリーズ最新作。史上最凶の敵サノスによって窮地に陥った世界を救うため、前代未聞となる数多くのオールスター・ヒーローが集結し、究極の戦いに挑む模様をドラマチックに描き出す。

 これまでその情報が一切明かされておらず、全貌が明らかになっていなかったマーベル・スタジオ最大のプロジェクト『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。本作の製作が発表されて以降、SNSでファンたちによる憶測が連日飛び交い、2018年最大のビッグイベントと世界から熱い視線を集める中、ついに予告編が公開された。

 今回、公開された予告編では、サノスの侵攻に気付いたアイアンマンやブラック・ウィドウらアベンジャーズメンバーに加え、ドクター・ストレンジ、ブラックパンサー、さらに、ニューヨークのスクールバスに乗っていたスパイダーマンことピーター・パーカーもこの異変に気付き動き出す……。新スーツに身を包んだスパイダーマン、髪を切ったブラック・ウィドウ、髭を生やしたキャプテン・アメリカなど、ヒーローたちの前作との違いにも注目だ。映像のラストには、「お前たち何者だ?」と語りかけるソーの視線の先に佇む、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々の姿が捉えられている。

 マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギは、「生い立ちから住む世界まで、全くといっていいほど異なるキャラクターたちが、そうした違いを乗り越えチームとして一致団結できるか?というのが、今作に限らずこれまでも『アベンジャーズ』シリーズの核となるテーマだったわけだけど、今回はサノスという強大な敵を前に、これまで以上に多くのキャラクターが力を合わせなきゃならなくなるんだ」と本作のテーマについて明かし、過去最多のヒーローが力を合わせなければ太刀打ちできない史上最凶の敵サノスが現れ、アベンジャーズは、かつてない絶体絶命の危機に陥ることを示唆した。

 また、本作の魅力については「なんと言ってもキャラクターじゃないかな。キャスト陣の中には、最近MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に加わった人もいれば、10年近く我々と一緒にやってきたベテランもいるけど、その誰もが観客の期待をはるかに超える見事な演技で、それぞれのキャラクターを完璧に体現しているというだけでなく、キャラクター同士の絡みや掛け合いも、観客を魅了して止まない要素の1つだと思うよ」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)