知英がキュートなサンタ帽姿を披露/撮影=礒崎威志

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12月2日(土)にスタートする、“オトナの土ドラ”枠のドラマ「オーファン・ブラック〜七つの遺伝子〜」(フジ系)で、JYとしてアーティストとしても絶好調の知英が連続ドラマ初主演を果たす。

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満を持しての連ドラ初主演で、本作の主題歌「MY ID」も担当している。そんな知英にドラマ本編の話や、クリスマスの思い出などを聞いた。

「信じられなかったです。私でいいのか?って(笑)。ただ今回は(1人)7役ということで、そっちの方で頭がいっぱい。違和感がないように、でもきちんと違う人格だと分かってもらえるように演じたいです」と心境を吐露した。

本作は、シリーズ5まで続いた同名の海外ドラマのリメーク。

「元となった海外ドラマは面白く一気に見ちゃいました。すごく続きが気になる作りなんですよ。個人的にも海外ドラマが好きで、よく見ます。このドラマも多くの方に見ていただき、楽しんでもらいたいです」

そして、山崎育三郎、竹中直人、麻生祐未らが脇を固める。

「実は、山崎さんと竹中さんは来年公開の映画『レオン』でもご一緒しているんですよ。気心が知れていたので安心しました。特に、竹中さんが来ると現場が一気に明るくなるのがすごい。

ドラマの現場は、時間がないこともあり夜になるとみんなの笑顔が消えていったりするので、竹中さんを見習い、現場を明るくしていきたいです」

主役としての自覚も垣間見える知英。彼女は14歳のときに韓国で芸能活動をスタートさせ、KARAのメンバーとして活躍。そんな彼女の思い出のクリスマスとは?

「デビュー前は家族と過ごしていたんですが、最近は仕事ばっかりですね。クリスマスらしいことはほとんどしていないかも…。

昨年は日本でスタッフのみんなと過ごして楽しかったです。日本ってクリスマスといえばケンタッキーフライドチキンなんですよね。韓国にもケンタッキーはあるんですが、別にクリスマスには食べない。日本式のクリスマスを楽しめた♪って感じです」

ことしは、ドラマの撮影の真っただ中だろうと少し寂しげ。

「例年通り仕事のクリスマスです。ただその日、7役のうちどの役を演じているか分からないのが楽しみ。沙羅だったら、子役の子と一緒にクリスマスできるかも。

にぎやかに過ごしたいですね。プレゼントは、セリフを覚える記憶力が欲しい! もしくは、コピーロボットを6体もらうのもいいかも(笑)。それくらい、ドラマで頭がいっぱいですね」

ことしは、12月20日(水)に映画&本ドラマのWタイアップとなる両A面ニューシングルが発売されるなど、アーティスト・JYとしての活動も充実している。

「ソロコンサートができて楽しかったですね。一人でやるのはプレッシャーもあるんですが、あの独特な緊張感とお客さんと一体になれる楽しみを思い出しました。またやりたいです。

来年は、ドラマがあったり映画が公開されたりと女優としての仕事がたくさんありますが、新しいことに挑戦していきたいです。プライベートでは、ヨーロッパ旅行をしたい! 充実した1年になるといいですね♪」(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子)