30日、東京ディズニーリゾートが拡張されることがわかり、中国のネットユーザーからも期待の声が上がっている。写真は東京ディズニーシー。

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2017年11月30日、東京ディズニーリゾートが拡張されることがわかり、中国のネットユーザーからも期待の声が上がっている。

このほど、オリエンタルランドが東京ディズニーランドとシーをおよそ3割拡張する計画であることが分かった。投資額は3000億円規模で、事実上の第3のパークの位置づけになるとも伝えられている。2025年までの着工を目指すという。

このニュースは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でも紹介されているが、「2020年までに完成」と一部誤った情報があり、ユーザーからは「東京五輪を見に行くついでにミッキーと遊んでこよう!」といったコメントが寄せられた。

このほか、拡張に期待を寄せるユーザーも多く、「期待する!」「楽しみ」「完成したら絶対行きたい」といった声や、「すごく期待してる。前に子どもと一緒に行ったら人が山のようだった。しかも同胞が大勢。他には言うことないけど、もう少し人が少なければもっと楽しい」など、混雑解消に期待を寄せるユーザーも見られた。

一方で、「またチケット値上がりするんじゃないの?」と懸念を示す声も。東京ディズニーランドとシーのワンデーパスポートは近年、値上げが相次いでいて、現在は18歳以上の大人は7400円となっている。(翻訳・編集/北田)