杉田祐一「ここから始動開始」腫瘍摘出手術の経過を報告

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杉田祐一(三菱電機)が自身のブログで手術の内容などについて詳細を報告した。

杉田は同ブログにて11月3日にシーズン終了の挨拶とともに背中にできた腫瘍の摘出手術を受けることを報告していた。

ブログで報告された内容によると、手術の内容は「胸腔鏡下後縦隔腫瘍摘出術」というもの。神経由来の腫瘍ができていたという。
腫瘍は良性で、肺などに癒着もなく予定通りに手術は終わり、術後の様子も安定しているとのことで、今週から動き始められるということだ。

杉田は10月に開催された「ロレックス・パリ・マスターズ」に出場しており、30日に行われた1回戦で予選勝者のフィリップ・クライノビッチ(セルビア)と対戦し、敗退。今シーズンのATPツアーが終了となり、その後すぐに手術を受けていた。

ブログでは「さて、ここから始動開始です。ここまで長いことテニスから離れたことが無かったので、じっくりと戻していきたいと思います。」と来シーズンに向けた抱負も述べられていた。


(テニスデイリー編集部)

※写真は「ロレックス・パリ・マスターズ」のときの杉田祐一
(Photo by Matt Roberts/Getty Images)