ポーター・ロビンソン、新プロジェクト「ヴァーチャル・セルフ」名義で1stEP配信限定リリース

写真拡大

 ポーター・ロビンソンが、「ヴァーチャル・セルフ」名義で、11月30日に1stEP『ヴァーチャル・セルフ』を配信限定でリリースした。

(関連:ポーター・ロビンソン&マデオンが語る「シェルター」、そしてクリエイターとしての原点

 ヴァーチャル・セルフは、今年10月に発表されたポーター・ロビンソンによる新たな音楽プロジェクト。同EPのリリースに先駆け、これまで収録曲「イオン・ブレイク」「ゴースト・ヴォイセズ」の2曲を発表してきた。ポーター自身のルーツともいえる、2000年代のトランスやハードコアからの影響が伺える楽曲となっており、アートワークも同時期の作品からインスパイアされている。

 なおポーターは、ヴァーチャル・セルフとして12月8日にニューヨーク・ブルックリンで初のイベントを開催する。(リアルサウンド編集部)