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KDDIは11月30日、法人の顧客向けに、EMM(Enterprise Mobility Management)サービス「KDDI EMM powered by VMware AirWatch」を12月7日より提供開始すると発表した。

同サービスは、VMwareの統合ワークスペースプラットフォーム「VMware Workspace ONE」を構成する「VMware AirWatch」を活用し、モバイルデバイスやモバイルアプリケーション、モバイルコンテンツなどを総合的に管理できるサービス。

同サービスでは、「モバイルデバイス管理」「モバイルアプリケーション管理」「モバイルEメール管理」「モバイルコンテンツ管理」を提供する。

これらの機能により、さまざまなモバイルデバイスから社内システムやクラウドへセキュアにアクセスできるため、社外でも自席パソコンと同等のセキュリティ環境で業務を可能とする。

外出先や自宅から、顧客社内のファイルサーバやメールサーバへアクセスするために必要となる専用サーバの構築については、「KDDI クラウドプラットフォームサービス」や「cloudpack with KDDI」を活用したサーバ構築支援などを別途提供する。

料金プランはスタンダードとアドバンストの2種類を用意している。スタンダードでは、モバイルデバイス管理とアプリケーション配信を提供する。1デバイスの月額料金は420円、1ユーザーの月額料金は720円。

アドバンストでは、「KDDI EMM powered by VMware AirWatch」の全機能とゲートウェイアプライアンスを提供。1デバイスの月額料金は660円、1ユーザーの月額料金は1200円。