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Microsoftは29日(現地時間)、米国ワシントン州レドモンドにある自社キャンパスの再開発開始を公式ブログで発表した。2018年秋頃から工事に着手し、18棟のビルを新築することで現在の125棟から131棟に増加させ、670万平方フィート(約62万平方メートル)に及ぶ作業空間の改装と、920万平方フィート(約85万平方メートル)への拡張を行う。本プロジェクトは2016年2月に発表済みだが、同社は5年から7年の作業期間を見込んでいる。

Microsoftは今回の大規模改修を「成長するための投資」と位置付け、従業員の経験を向上させるためのワークスペース改修に加えて、最大1万2,000人に対応する2エーカーのオープンプラザ、ランニング&ウォーキングコース、サッカー及びクリケット施設、小売スペースを含む。また、アクセス性を高めるため、各ビルと地下駐車場との連携を高めつつ、ワシントン州国道520号線をまたぐ橋の建築も予定している。同社は再開発に伴う予算は明らかにしていない。

阿久津良和(Cactus)