©Disney(撮影 / YOSHI)

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東京ディズニーシー「クリスマス・ウィッシュ」(2017年12月25日まで)の、フォトジェニックなスポット8箇所を紹介。

【フォトギャラリー30枚】TDL2017「クリスマス」フォトジェニックなスポット

普段からお洒落な東京ディズニーシーの風景が、クリスマスの煌びやかな装飾で、より輝いていますよ。

1. ニューヨークのクリスマスのお洒落な街並み

メディテレーニアンハーバーから、「マクダックス・デパートメントストア」脇を通って、「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」方面へ向かいましょう。

このあたりは、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリア。

見上げると、リースのような飾りが頭上に渡されています。

ニューヨークの古き佳き街並みの、お洒落なクリスマス気分が味わえます。

2. TDS最大のクリスマスツリー!!

「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の鉄橋下を通過すると、S.S.コロンビア号と、巨大なクリスマスツリーの姿が、目に飛び込んできます。

東京ディズニーシーでいちばん大きなクリスマスツリーは、高さ約15m!!

豪華客船S.S.コロンビア号に勝るとも劣らない存在感です。

近づくと、本当に見上げるようなのですが、ツリーの根元にも注目。

たくさんのプレゼントが置かれていて、中には、ミステリアスアイランドでその姿を見られるノーチラス号の、模型なんかもあったりします。

いったい誰のプレゼントなのかな?

もちろん、イルミネーション輝く夜も、とても綺麗。

また、当然ながら、記念撮影に人気のスポットでもあります。

「クリスマス・ウィッシュ」期間に遊びに行くなら、絶対に外せませんよね。

3. 友達に差をつけよう! 豪華客船ラウンジのクリスマスツリー

せっかくアメリカンウォーターフロントへ来たら、S.S.コロンビア号の中へ。

レストラン「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」と「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」があります。

おすすめは、「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」。

年間パスポートで通っているファンでも、意識して足を運ぼうとしないと、なかなか行かない穴場スポット。

ただでさえシックでお洒落な店内に、クリスマスツリーが置かれ、素敵にデコレーションされています。

ちょうど、「クリスマス・ウィッシュ」限定のスペシャルカクテルを提供中。

同時に、寒い冬の、あたたかな休憩スポットとしてもお勧めなので、ぜひ行ってみてくださいね。

4. 港から見る夜景にウットリ

アメリカンウォーターフロントには、他にも見どころがいっぱい。

「レストラン櫻」の裏手や、「リバティ・ランディング・ダイナー」「バーナクル・ビルズ」付近の桟橋は、クリスマス期間でなくとも、知る人ぞ知る夜景スポット。

スペシャルイベント「クリスマス・ウィッシュ」期間中は、対岸のケープコッドにクリスマスカラーのイルミネーションが登場し、どこか心温まる夜景が楽しめます。

人気も少ないので、大切な人と静かに過ごす場所としてもおすすめです。

5. ウォーターフロントパークのスノークリスタル・イルミネーション

「タワー・オブ・テラー」の前の広場、ウォーターフロントパークでは、スノークリスタル・イルミネーションを開催中。

輝くミッキーとミニーのモニュメントや、光のクリスマスツリーをはじめ、エリア全体が、雪の結晶モチーフのデコレーションや、あたたかみのあるイルミネーションに彩られています。

エリア中央にある噴水は、夏場は子どもたちの歓声が聞こえてくる場所ですが、「クリスマス・ウィッシュ」期間中は、様々なカラーでのライトアップの演出が!

ぜひチェックしてみてくださいね。

6. ダッフィーたちのクリスマス! ケープコッド

S.S.コロンビア号前から、橋を渡って、ポートディスカバリー方面へ進むと、ケープコッドがあります。

ご存知、「マイ・フレンド・ダッフィー」が公演されているレストラン「ケープコッド・クックオフ」や、ダッフィー&フレンズのグッズが揃う「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」があるエリアです。

ダッフィーたちも、クリスマスを楽しんでいるようで、ケープコッドもクリスマスデコレーションに包まれています。

「ケープコッド・クックオフ」前には、素敵なクリスマスツリーも。

また、「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」では、夜のハーバーで公演される「カラー・オブ・クリスマス」のコスチュームを着たダッフィーとのグリーティングもできます。

期間限定なので、見逃さずに!

7. フィエスタ・デ・ラ・ルースに感動! ロストリバーデルタ

ポートディスカバリーを越えて、さらに奥地へ進んでいくと、鬱蒼としたジャングルのロストリバーデルタに到着します。

一本の木が、そのままクリスマスツリーになっているのですが、飾ったのはいったい誰?

一見めちゃくちゃなようでいて、ワイルドなロストリバーデルタの雰囲気にぴったりです。

また、レストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」前の通りでは、スペイン語で “光の祭り” を意味する「フィエスタ・デ・ラ・ルース」を開催中。

私たちがイメージする、いわゆる “クリスマス” とは、異なるのですが、これはこれでとても素敵で、思わずスマホを向ける人が多数。

電飾だけでなく、道ばたのちょっとした外灯にも、目を向けてみてください。

空き缶に細かな穴をあけて装飾して、中にロウソクを入れている風の外灯なのですが、とても雰囲気がありますよ。

8. 水上ツリーが浮かぶメディテレーニアンハーバー

パーク中で遊んで、メディテレーニアンハーバーへ帰ってくると、ハーバー中央には、きっと水上クリスマスツリーが浮かんでいるはず。

水上ツリーの点灯式「カラー・オブ・クリスマス」終了後も、ツリーはハーバー中央で輝き続けます。

花火「スターブライト・クリスマス」終了後、15分おきに、光と音楽が連動して、「カラー・オブ・クリスマス ーアフターグロウ」の演出が。

ハーバー周囲の建物のあかりや、プロメテウス火山も含めて、東京ディズニーシーならではの素敵な夜景に出会えます。

東京ディズニーシー「クリスマス・ウィッシュ」は2017年12月25日クリスマスまで。

12月23日(土・祝)、24日(日)の休みを利用して、遊びに行くのも、いいかもしれませんね。