文大統領(左)とトランプ大統領(イメージ)=(聯合ニュース)

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【ワシントン聯合ニュース】トランプ米大統領は29日(米東部時間)、韓国の趙潤済(チョ・ユンジェ)駐米大使の信任状奉呈式後、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射後の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との協議が大変有益だったとして、文大統領との連携に満足感を示した。在米韓国大使館が明らかにした。

 文大統領とトランプ大統領は前日、北朝鮮のICBM発射からわずか5時間ほど後に電話会談を行った。

 趙大使は両国が緊密な連携を通じ、現在の厳しい状況にしっかり対応する必要性を強調。トランプ大統領は「両国が共に北朝鮮の核問題を解決できる」と応じた。

 また、趙大使は来年2月に開催される平昌冬季五輪が「平和の五輪」になるよう支援を要請し、トランプ氏は積極的に協力する意向を表明した。