二階堂ふみ&真野恵里菜、『刑事ゆがみ』に出演 二階堂「神木君がいて下さったのでとても心強く」

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 フジテレビ系にて12月7日22時より放送される木曜劇場『刑事ゆがみ』第9話に、二階堂ふみと真野恵里菜がゲスト出演することが発表された。

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 同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』にて連載中の井浦秀夫の同名コミックが原作の刑事ドラマ。“何でもありの天才適当刑事”弓神適当と“出世欲に燃える腹黒刑事”羽生虎夫による“最強バディ”が、現代社会のゆがみを見抜き、埋もれかけた真実をあぶり出す姿を描く。弓神役を浅野忠信、羽生役を神木隆之介が演じている。

 第9話では、弓神や羽生らが、資産家の元医師が自宅で変死体となって発見された事件を捜査。二階堂は、この事件の被害者・薮田恒男(渡辺哲)の第一発見者である、薮田家に通う家政婦・石崎春菜役を演じ、今回の事件捜査の重要な証拠を洗い出す、うきよ署の鑑識係・子門真佐子役を真野が務める。

 二階堂は、本作への出演が決まった時の感想を「こだわって作ってらっしゃる作品に携わることができて、とてもうれしかったです」とコメント。浅野と神木との共演に関して、「浅野さんは、久しぶりにお目にかかっても、とてもすてきで、気さくで、独特の雰囲気をお持ちの方だなと思いました。今日初めての撮影だったので、はじめは結構緊張していたんですが、神木君がいて下さったのでとても心強くて、今回もたくさん引っ張って下さいました。合間に私が『セリフ言うの緊張するんだ…』と言うと、『そうだよねー』といろいろ話を聞いて貰ったりして、とても楽しく撮影することができました」と語った。また、演じた役について、「楽しい役だなと思ったので、作品の雰囲気がヒリヒリしている中でも見ている方が“クスッ”と笑っていただけるようなチャーミングな役になればいいなと思います」とコメントを寄せている。

(リアルサウンド編集部)