面堂磨郎左衛門を演じる村上新悟/(C)NHK

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11月27日から4夜連続で放送中の「ロボコン30年記念ドラマ Rの法則スペシャル『大江戸ロボコン』」(夜6:55-7:25、NHK Eテレ)が、11月30日(木)に最終回を迎える。

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本作は、「Rの法則」(毎週月〜木曜夜6:55-7:25)と「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2017」がコラボレーションした時代劇。“高専ロボコン”出場を目指す高専生・将也(岸優太)が、ある日、江戸時代にタイムスリップしてしまうことから始まる物語を描いている。

同番組の放送時間30分間のうち、およそ10分間は「Rの法則」のスタジオから生放送されているが、11月30日(木)はこの生放送パートに、ドラマに出演する村上新悟が登場することが分かった。

村上は「高専ロボコン」の応援団の1人で、自身も高等専門学校の出身。2016年の大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)で直江兼続を演じるほどの実力派でありながら、今回「大江戸ロボコン」では、その衝撃的なビジュアルで話題となった。

本作で演じている面堂磨郎左衛門について、村上は「たぶんね、アレ、変態ですよ(笑)。斜め上を行っちゃっています」とコメント。

“イケメンボイス”の持ち主としても人気の村上が、どんな“強烈な”製作秘話を明かすのか、注目の的となりそうだ。(ザテレビジョン)