人生初の愛の告白をした英人(三浦春馬)と真希(黒木メイサ)の今後の展開はどうなる?/(C)テレビ朝日

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テレビ朝日系で放送中のドラマ「オトナ高校」(毎週土曜夜11:05-11:59)の恋愛名言を集めた特別動画が、YouTube「テレ朝チャンネル」にて11月30日に公開された。

【写真を見る】動画には“こじらせまくったオーバー30歳”たちの繰り出すリアリティーあふれるせりふがたくさん!/(C)テレビ朝日

「オトナ高校」は深刻な少子化問題の打開策として政府が設立した公的機関「オトナ高校」を舞台に、“チェリート”こと30歳のエリート童貞・荒川英人(三浦春馬)ら、異性との性経験がない30歳以上の男女たちが繰り広げる“学園ドラマ”。

こじらせまくったオーバー30歳がひしめき合うドラマだからこそ、予定調和にならないリアルな言葉のやりとりも多く、視聴者からも大きな反響が寄せられている。

今回公開された名言集は英人が第6話の最後にした「石橋を叩いて叩いて叩き割って渡れなくなるよりも、崩れそうな橋でも2人で渡ってみようよ。橋が落ちても、2人で渡りきろうよ」という愛の告白からスタートする。

グッときたり、キュンとしたり、ドキッとしたり、クスっとしたり…最後まで見逃せない動画となっている。

■ 第7話(12月2日[土]放送)あらすじ

永遠のスペア処女・園部真希(黒木メイサ)に人生初の愛の告白をした英人はタイミングを逃し、真希からの返事をなかなか聞けずにいた。しかし、待ちきれない英人は放課後、再び真希に突撃。すると「月曜まで待って」という、微妙な返事を返されてしまう。

月曜日はもう1つ英人にとって運命の懸かった日だった。55歳童貞部長・権田勘助(高橋克実)と共に一大プロジェクトのため、ニューヨーク出張へ旅立つ予定があった。

出張に参加したい英人だが、オトナ高校の生徒である以上、授業の欠席は認められない。

そんな英人にオトナ高校の教師・姫谷さくら(松井愛莉)と真希から同じタイミングで食事の誘いのメールが届く。そして2人とも日曜の夜を指定してきた。

英人はうまく事が運べば日曜中に“オトナ高校”を卒業し、月曜の出張に行けるかもしれないと考え、2人とのデートをWブッキングしてしまう。(ザテレビジョン)