「北海道人がみんな寒さに強いと思ってる」と切り出した大泉洋

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11月29日放送の「TOKIOカケル」(フジ系)に大泉洋がゲスト出演。出身地・北海道と東京の間にあるギャップについて本音を語った。

【写真を見る】次回、12月20日(水)放送予定の「TOKIOカケル」ゲスト・土屋太鳳

“誤解されている北海道あるある”について聞かれて、「毎回言われてイラッとするのは、北海道人がみんな寒さに強いと思ってる」と切り出した大泉。

神奈川県出身の長瀬智也は「思いますよ、それは」と関東圏の人々の感覚を代弁するが、大泉は「何が嫌いって寒いのが嫌い!」と反論し、冬の寒い時期の撮影でこの誤解にたびたび悩まされていると打ち明ける。冬場の撮影現場では、衣装の下に耐寒のインナーウエアを着込むこともあるが、大泉はスタッフから「北海道の人だからインナーはいらないね」と言われてしまうとか。「いるよ!」と大泉が訴えると、だいたい決まって返ってくるのは「え!? 北海道なのに?」という言葉。寒そうな素振りを見せると「え!? 北海道なのに?」とビックリされるのが苛立たしい、と大泉は不満をぶちまける。

さらに、コンビニで買ったおにぎりについて「おにぎりを温めないで食べることが許せない!」「北海道は絶対コンビニでおにぎりを出したら『おにぎり温めますか?』って言われる」と憤る大泉。同じく北海道出身の松岡昌宏は「これも県民性ですよ」とうなずいていた。

12月20日(水)放送予定の「TOKIOカケル」のゲストは土屋太鳳。(ザテレビジョン)