「昨日(2017年11月29日)も北朝鮮の船が確認され、乗組員の姿も捉えられました」(水卜麻美・日本テレビアナウンサー)

今月(11月)、北朝鮮のものと思われる木造船が相次いで日本海沿岸に漂着するなどしているが、海上保安庁によると、昨日も北朝鮮の船が見つかったそうだ。

北海道の無人島、松前小島の北東約13キロの海上で国籍不明の木造船を発見。巡視船が乗組員に確認したところ、北朝鮮籍の漁船で北朝鮮乗組員10人が乗船していると回答したという。悪天候のために停泊していたそうで、ケガ人はなく、食料を求めているそうだ。

「なぜいま、北朝鮮の船が日本に多く漂着しているのでしょうか」(「スッキリ」ナレーション)

ノルマ達成のため漁師が無理

「11月、12月に漂流の事故が多発しているということは、北朝鮮が漁師らに年間水揚げの目標ノルマを達成するようにと号令があって、そのノルマ達成のために必死に魚を獲ろうと。それで無理がたたったとか」「金正恩委員長が、最後の目標達成のために発破をかける」(辺真一コリア・レポート編集長)