【12星座愛のエール】射手座の元気がときは「気にしない!」と安心させてあげて

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――12星座はそれぞれカラーを持っています。個々に異なるパーソナリティーがあるからこそ、投げかける言葉への気遣いが欠かせません。こんな言葉がグッとくるというシチュエーション別「愛のエール」を星座ごとにご紹介。愛をうまく表現して、12星座全員と絆を深めましょう!

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<第9回 射手座>

■射手座の基本性格
 知的な思想家と、野生的で粗野な動物の顔を持つ射手座です。馬人ケイローンの姿として描かれる射手座らしい特徴といえるでしょう。知的でありながら、抜群の行動力をみせるチャレンジャーですが、無計画からの無鉄砲で終わり、周囲を拍子抜けにさせることも。一方、豪快なように見えてセンシティブな面があり、負けず嫌いからの悔し涙を流しながら、人知れず葛藤と戦います。さっぱりしていますが、支えが必要なタイプです。

 そんな射手座に贈りたい愛のエールを、シチュエーション別に紹介します。

■フラれたときは……「追いかけがいのある大物かもね!」
 恋の狩人射手座の恋は、狙った獲物を追い駆けて、振り向かせるまでの過程そのものなのでしょう。フラれてもたいしてへこまず、さらに熱い恋の情熱を燃やすはず。「フラれちゃった」と言いながらも、どこかうれしそうな雰囲気もある謎の射手座には、「落としがいがあっていいターゲットかもね!」という激励の言葉も◎。泣いていたら、「そっかそっか」「よしよし」と、話を聞いてあげて。

■やる気・元気がないときは……「具合でも悪いの? 気にしなくて大丈夫!」
 「やる!」と決めたら、次の瞬間に始めてしまうのが射手座です。そんな射手座が何もしようとしないときは、体調不良か、余程のショックな出来事があったからでしょう。「どうしたの? 具合でも悪いの?」と聞いてみると、「実は……」と、体調不良の原因や、悩みごとを打ち明けてくれるはず。意外なことに気を病むので、「それなら大丈夫よ!」と断言して安心させると効果的。

■落ち込んでいるときは……「ひょっとして、落ち込んでいるの?」
 射手座が落ち込むときは、地球の裏側に到達するほどの勢いで恐ろしく落ち込みます。とはいえ、裏側に貫通するので、いつの間にか立ち直っていることも多いはず。万が一、落ち込む射手座に遭遇したら、そのままあたかく見守るか、「落ち込んでいるの?」と声をかけるか、「どうして落ち込んでいるの?」と聞いてみると理由がわかるかも。立ち直るとケロッと忘れているようです。

■射手座への愛のエール三原則
(1)あまり深刻に受け止めるべからず
(2)感情移入するべからず
(3)本人が忘れてしまうことを忘れるべからず

 冒険の星射手座にとって、日々の挑戦は生活そのもの。何かに挑めば、成功か失敗が付きもので、へこんでいては次のチャレンジに進めません。ロマンを追う、たくましい射手座には、そのときどきに応援となる愛のエールを送りましょう!
(LUA)