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新型アテンザ ハンドリング/快適性をアップグレード

マツダが、新型・マツダ6(日本名:アテンザ)を公開した。

新型のポイントは、
 リジッドマウントしたステアリングコラム
 スプリングレートの改良
 サスペンション・ジオメトリーの変更
 シャシーブレースの追加による剛性アップ
 ステアリング特性の変更
となっている。


こうした改良により、
・キャビンへ伝わる振動
・路面から伝わるハーシュネス
を低減し、ゆたかな乗り味を実現するという。

またステアリング特性は、アンダーステア傾向を減らし、今までよりニュートラルなセッティングにしている。
 

インテリア刷新 パワートレイン情報も


インテリアは、まったく新しい空間になっている。

上級モデルのメーターナセルに7.0インチTFTディスプレイを採用。センターコンソールには8インチ・タッチスクリーンを配し、360°ビューに対応している。

シートはベンチレーテッド・タイプで、サポート性能を高めている。


エクステリアは、
・新しいフレームワークとなったグリル
・新型LEDヘッドライト
・新意匠のホイール(17インチ/19インチ)
・外装色にソウルレッドクリスタルの追加
という点が主な変更となっている。


北米では下記の2種類のエンジンを用意。

・2.5ℓSKYACTIV自然吸気4気筒ガソリン
・2.5ℓSKYACTIVターボ4気筒ガソリン

これ以外の地域では、
・2.0ℓSKYACTIVガソリン
・2.2ℓSKYACTIVディーゼル
が継続される見込みだ。

われわれの価格予想では、現行の水準を維持し、プライスアップするとしてもわずかな変化に留まると考えている。

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