華麗な体に毒針を隠し持つ「エイポルカドットスティングレイ」

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2017年12月9日(土)から2018年1月21日(日)まで、名古屋パルコにて「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展 痛(もうどくてん2)」が開催される。(入場料は800円)今回は前回の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展」がさらにパワーアップ。展示生物に触れたり、臭いをかいだり、五感で毒を感じるコーナーが新登場する。そんなイベントで見られる注目の超危険生物を紹介!

【写真を見る】世界最大のオオムカデ

初めに紹介するのは、白い斑点が特徴的な、淡水に生息するエイポルカドットスティングレイ。華麗な体に危険な毒針を隠し持っている。

次に赤色の腹のインパクトが強いチョウセンスズガエル。緑色の皮膚に刺激性の強い毒を持ち、毒に触れた手で目などをこすると激しく痛むので要注意だ。

3匹目は世界最大のヤスデと言われているタンザニアオオヤスデ。動物の死骸を食べ、危険を察知した時は、オレンジ色の毒液を噴射し相手の粘膜を破壊する。

最後に紹介するのは、ペルビアンジャイアントオオムカデだ。こいつは4センチを超える世界最大のムカデでなんと、小型のヘビまで食べると言われているという獰猛さをもつ。

会場では、限定グッズも販売!猛毒を持つ生き物たちを描いたオリジナルタオルを陸上、水上の2種類で販売する。また、全面に毒やvenom(毒)とプリントされた毒Tシャツは、なんとも怪しいアイテムで注目を集めること間違いなし!

気持ち悪いと分かっていながらも見たいと思わせてくれる超危険な生物たち。この冬は会いに行ってみてはどうだろう。【東海ウォーカー】(東海ウォーカー・石黒穂乃佳)