菅田将暉、仕掛け人・サンシャイン池崎のドッキリに困惑

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フットボールアワー・後藤輝基と羽鳥慎一がMCを務める人気番組『得する人損する人』(日本テレビ系、毎週木曜19:00〜)。俳優の菅田将暉が、11月30日の放送回に出演し、サンシャイン池崎からドッキリを仕掛けられることがわかった。

そのドッキリ企画の内容とは、池崎がニセ冠番組「サンシャイン池崎のイェイイェイグルメ」のゲストに菅田を迎え、行きつけの人気エスニックラーメン店「バサノバ」のグリーンカレーそばを紹介。しかし、このグリーンカレーそばはニセモノで、数々の名店の味を再現してきたサイゲン大介(うしろシティ・阿諏訪泰義)が再現し菅田の舌をダマして「いつもと同じ味」という言葉を引き出せば成功、というもの。

だが、今回は、サイゲン大介も「スープは10回以上試作を繰り返した」というほど大苦戦。“ご家庭で再現できる条件で作る”というルールだが、本物のスープは豚骨を煮込んで作る複雑でクリーミーな味わい。サイゲン大介は、豚骨を煮込む代わりに全15種類の食材に加え、ご家庭でもよく使う野菜をすり潰して甘みととろみを出し、再現に挑んだ。一方「疑り深い性格」という菅田が、仕掛け人池崎のぐだぐだな進行に怪しみ始めるというアクシデントも勃発。果たして、ドッキリは成功するのか?

この日は、ほかにも、シミ抜きの神様と呼ばれる職人がその技をふるう「シミ抜きウィザード」や、自ら考案したオリジナルのホットサンドを女優・木南晴夏が紹介する「得サンド損サンド」など今すぐ試したい強力ネタ満載の内容となっている。