梅沢富美男“噂の本人”直撃企画の第2弾で「みんな芯をもっている」

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梅沢富美男が楽屋で聞いた面白そうな噂話をMCの特権を活かして、本人に直接聞いて確かめていくバラエティ番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!2』が、フジテレビ系で12月1日(金)19時57分から放送される。

今年7月に放送され好評を博した番組の第2弾。今回は、池田美優(みちょぱ)、紅蘭、小池美由、小島慶子、小峠英二(バイきんぐ)、斎藤司(トレンディーエンジェル)、波乃久里子、保阪尚希といった、一癖も二癖もある面々に、梅沢が鋭く迫っていく。

バラエティ番組での活躍だけでなく、月9ドラマ『民衆の敵』で連続ドラマデビューを果たすなど、今、乗りに乗っているトレエン斎藤には、「ぶっちゃけいくら稼いでるの?」と質問。つい本音を漏らす斎藤の「プライベート爆買いツアー」に密着。10万円以上するスウェットパンツなど高級品を躊躇なく買っていく姿に梅沢もあ然とする。

2014年、突如オーストラリアに移住した、タレント・エッセイスト・パーソナリティーの小島は、夫が仕事を辞めてしまい、実は女手ひとつで家族4人の家計を支える肝っ玉母ちゃんであることが判明。今回は、そんな小島の「日本とオーストラリアを行き来する出稼ぎ生活」にテレビ初密着。オーストラリアの自宅映像も公開され、海外での子育てや、自らの幼少期の「母との確執」なども告白。「人生は不安と二人三脚です」と話す小島の海外移住奮闘記に注目だ。

90年代にドラマなどで大人気を博した保阪は、最近は通販ビジネスで年商10億を売り上げる会社の社長として腕を振るっている。今回番組では、保阪自らが指揮をとる商品開発の模様や、新商品売り込み交渉の現場、さらには“ある資源”を巡って、巨大商社相手に100億の利権を争うビッグビジネスに挑む“ビジネスマン保阪尚希”に密着。さらに自宅に潜入すると、常人とは思えない驚きの“保阪流生活”が営まれていた。

歌舞伎役者・十七代目中村勘三郎の長女として生まれた波乃は、女優として劇団新派に参加し、名舞台で活躍。数々のテレビドラマや映画にも出演し、2011年に紫綬褒章、2016年に旭日小綬章を受章している。生まれてから一度も料理をしたことがないという波乃の生活には信頼できるお手伝いさんが常に帯同。お金の管理もすべてお任せという驚きの私生活に密着。また、ある理由からどんな仕事でも必ず大量の差し入れをするといい、その理由が明かされる。

草刈正雄の娘で最近何かと話題の紅蘭。父が極度の心配性のため、留学や恋愛など何事も父には相談しないで進めてきたのだとか。そんな紅蘭が、父に内緒で立ち上げた“ある新規事業”についてテレビ初告白。娘の事業について今回初めて知ることになった父・正雄の反応にも注目だ。

収録を終えて梅沢は「バラエティ番組だとどうしても作ったキャラクターになってしまうけど、今回はじっくり話を聞けて“みんな芯を持っている”ということがよく分かったし、それを視聴者のみなさんにも知ってもらいたい」と感想を語った。