2015年の今日、NuAns NEOが発表されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2001年11月30日、NTTが8MbpsのADSLサービス「フレッツ・ADSL8Mタイプ」の申し込み受付開始

・2009年11月30日、10都道府県警が「Share」を通じた著作権違反で11人逮捕

・2013年11月30日、ソニーがマルチフリップヒンジ採用の「VAIO Fit 13A」を発売

・2015年11月30日、FREETELが低価格なWindows 10 Mobile機「KATANA 01」を発売

・2015年11月30日、トリニティがWindows 10 Mobile採用の「NuAns NEO」を正式発表11月30日は「年金の日」。2014年に厚生労働省が「11(いい)30(みらい)」の語呂合わせから制定しました。「国民一人ひとり、「ねんきんネット」等を活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らす日」とのこと。年金記録などをネットで確認できるようになったのはいいですね。スマホ向けの「ねんきん情報アプリ!」なるものもありますが、Android版の開発元メールアドレスがGmailだというのが気になります。

過去のできごとで気になったのは、トリニティの「NuAns NEO」発表(2015年)。前後して他社からもWindows 10 Mobile機の発表、発売が続いていた時期です。NuAns NEOはミドルクラスながら、ディスプレーに接続するとPCのような広いデスクトップが使える「Continuum」に対応していること、さらに、上下2つのパーツに分かれたカバーが多数発売され、好みの色や材質を組み合わせて使えるカスタマイズ性がユニークでした。

もうひとつ気になったのは、ソニーの「VAIO Fit 13A」発売(2013年)。ヒンジからの360度縦回転、180度横回転といった変形はよく見ますし、ちょっと変わったところではVAIO Duoなどで採用されているスライド式なんかもありますが、このモデルは天板が中央で割れてひっくり返るマルチフリップヒンジという、結構アクロバティックな構造を採用していました。その場で簡単にくるっと回せるので、変形のたびにノートを持ち上げなくてよく、落下事故も未然に防げるのがメリット。発売日の延期などがあって多少前後していますが、14インチの「同 14A」、15.5インチの「同 15A」もほぼ同時期に発売されました。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・113番元素は「ニホニウム」に正式決定、元素記号は「Nh」に


理化学研究所、森田浩介教授のグループが合成に成功した113番元素の話題です。新元素の認定には最低3回の確認が必要だそうですが、その3回目がなかなか再現されず、9年間もかかってしまったとのことでした。長い時間かかってしまいましたが、無事に合成が確認でき、新元素として認定されたことは素晴らしい成果です。