「トドメの接吻」新木優子のキスの相手は佐野勇斗!/(c)日本テレビ

写真拡大

山崎賢人が“キスで殺される”という刺激的な設定が話題の1月期ドラマ「トドメの接吻」(1月スタート、日本テレビ系)。公式サイトでは、共演の門脇麦、新田真剣佑、新木優子がキス写真をリレーする形で次々と解禁されてきたが、新木とのキス写真が憶測を呼んでいた5人目のキャストが注目の若手俳優・佐野勇斗であることが明らかになった。佐野は、幼なじみの美尊(新木)を巡って旺太郎(山崎)の恋敵になる大企業の御曹司・長谷部寛之を演じる。

【写真を見る】山崎賢人も濃厚キス顔を披露!/(c)日本テレビ

「トドメの接吻」は、愛を信じず成り上がることだけを追う孤高のホスト・堂島旺太郎(山崎)が、偶然出会った“キスで殺す女”(門脇麦)に死の接吻をされ、「時間」と「死」を繰り返していく姿を描くSF色満載の“邪道ラブストーリー”。金と権力しか信じられない旺太郎は、金も権力も生まれながらに持つ日本のホテル王「並樹グループ」の社長令嬢・美尊に狙いを定め、彼女を落とそうとあらゆる手を尽くしていく。旺太郎と美尊、彼女を守ろうとする兄・尊氏(新田)、旺太郎を執拗に追いかける謎の“女”(門脇)。それぞれの思惑と人間関係が複雑に絡み合っていく。

そんな「トドメの接吻」5人目の出演者となった佐野は、‘98年3月23日生まれ、愛知県出身の19歳。連続ドラマ初レギュラーを務めた’16年「砂の塔〜知りすぎた隣人」(TBS系)では、菅野美穂演じる主人公・亜紀一家の“長男”・和樹を演じ、「あのイケメンな“お兄ちゃん”は誰?」と大きな話題になった。公開中の映画「ミックス。」では卓球オタクの引きこもり高校生を演じ、俳優業と並行して5人組ボーカルダンスユニット・M!LKのメンバーとしても活動している。今最も勢いのある若手俳優の一人だ。

今回は、注目を集めるきっかけとなった「砂の塔―」以来の連ドラレギュラー出演。演じる長谷部寛之は、大手クルーズ会社の御曹司で“美尊に恋するお坊ちゃま”。尊氏・美尊兄弟とは幼なじみで、小さい頃から美尊に思いを寄せている。美尊にちょっかいを出してくる旺太郎に対し、「ホストなんかに負けてたまるか!」とライバル心をむき出しにする役どころだ。佐野は、「こんな豪華な皆さんの中に混じって恐れ多いのですが、たくさんのことを学びたいと思います!御曹司の役ということで、どこか危なっかしく世間知らず、だけど憎めないような長谷部を演じられたらなと思っています」と意気込む。

‘18年には映画「ちはやふる-結び-」(3月17日公開)に主人公・千早(広瀬すず)らの所属する瑞沢高校かるた部の新入生・筑波秋博役で出演するなど、活躍の場は広がるばかり。キスをテーマにした本作では、これまでにない佐野の大人な一面も楽しめそうだ。(ザテレビジョン)