みかん運搬専用“道のない”鉄道!?愛媛県を空から見ると…

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11月30日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)では、愛媛県大洲から八幡浜を通り、佐田までを空から見ていく。

愛媛県内陸の城下町・大洲市からスタート。川が曲がりくねる景勝・臥龍淵(がりゅうぶち)では、崖っぷち和風高床式ジャングルハウス、宙に浮く高床式ハウスなど、京都清水の舞台のような懸け造りの建物を続々発見する。その後、JR予讃線沿いに進み、海上交易で栄えた港町八幡浜へ。港から現在希少なトロール漁船に同行、32時間にも及ぶ船内での過酷な仕事に密着する。

港近くのベーカリーでは、恐ろしい数を売り上げる大人気パンを堪能。八幡浜の内陸側では、木造モダニズム建築の小学校、さらにその先で道のない立派な鉄橋に遭遇。それは、愛媛特産のみかん運搬モノレール用の鉄橋だという。

再び八幡浜港から進み、貴重な建築物が残る保内町に立ち寄った後、2本の断層に挟まれた日本一細長い半島といわれる佐田岬半島へ。宇和海を一望できる天空の住宅地、穴場の漁場、風が強く坂が多い町ならではの石垣を鑑賞し、四国最西端の佐田岬灯台を目指す。