多くの男は、天然ボケ女子が好き。のんびりしてて小動物のような可愛らしい雰囲気がたまらないんですよね〜。そんな雰囲気はLINEのやり取りなんかにも表れます。今回は、“思わず抱きしめたくなった彼女からのおとぼけLINE”というテーマで男性たちに話を聞いたので、参考にしてみてはいかがでしょう!

文・塚田牧夫

誕生日に意味不明なメッセージ

「彼女と付き合って一年。僕の初めての誕生日でした。彼女からLINEが来たんですね。なんとなく“おめでとう”的なメッセージだろうなと思いました。

でも、全然違った。かなりの長文で、あまり意味が分からない内容。もしかしたら送り間違えてるんじゃないかと思いました。そしてそのことを彼女に伝えました。

すると実は、文字を縦に読むと“誕生日おめでとう”になるように送るつもりだったのだと。それが送信したら文字がズレて、意味不明なものになってしまったらしい。

作戦は失敗には終わりましたが、そんな手の込んだことをしようとしてくれたことが嬉しかったですね」ミキオ(仮名)/27歳

タバコの銘柄間違え

「彼女がうちに来るときに、“何か必要なものある?”とLINEしてきました。それで俺はタバコをお願いしたんです。しばらくして彼女から返信が。

“セブンティーンはないけどセブンスターならあるみたいだけど”と。何を言ってるんだ? と思いました。

でも、LINEを見返してみると、俺が間違えてセブンティーンと送ってしまっていた。完全に俺のミス!

コンビニで間違えて伝えている彼女の姿を想像すると、申し訳なかったですね。周りもきっと笑っていたでしょう。同時に愛おしさが湧き上がってきました」タカフミ(仮名)/29歳

南口の真下とは…

「彼女と食事をしようと、駅で待ち合わせていたときでした。そこがけっこう大きな駅だったんです。先に着いていた彼女に“今どこ?”と送りました。

そうしたら“南口の下にいるよ”と返ってきた。その駅は地下も繋がっていたので、そっちにいるんだと思い階段をおりたんです。でも、彼女の姿が見当たらないんですよね。

もう一度聞いてみたけど“南口の真下にいるって”と、同じような答え。仕方なく階段を上がってみたら、彼女が『南口』と書かれた看板の真下に立ってました。

ちょっと呆れたけど、なんか可愛いな〜と思いました」ヒロト(仮名)/27歳

思わず抱きしめたくなった彼女からのおとぼけLINEをご紹介しました。

どれも可愛らしいエピソード。確かに、そんなメッセージが来たら抱きしめたくなるかも。普段しっかりしている方も、たまにはこんなすっとぼけたメッセージを送って、ギャップを感じさせるといいかもしれませんね。

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