ダイヤモンドルフィーがコンセプト公演「ピエロのアトリエ」を開催。ダブルアンコールでは、東京・中野サンプラザ単独公演を発表した/撮影:mime soga

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5人組アイドルグループ・ダイヤモンドルフィーが11月27日、東京キネマ倶楽部でコンセプト公演「ピエロのアトリエ」を開催。

【写真を見る】アンコールでは公演オリジナルTシャツで躍動!/撮影:mime soga

ダブルアンコールで、2018年6月26日(火)に東京・中野サンプラザで単独公演「白い黒」を行うことを発表した。

“コンセプト公演”と銘打たれた今回の公演は、“絵を描くのが大好きな男性と、それを支える女性の仲睦まじい恋人”をテーマにした映像(1)「夢」、“女性が男性のために絵のコンテストへの応募を勧め、見事に大賞を射止める”映像(2)「転機」など、画家の男性と恋人の女性による物語の映像と、男性の語り部とともに進行。その中でメンバーは、映像(1)〜(5)それぞれに合わせた衣装で全11曲を歌唱した。

アンコールでは、メンバーがそれぞれファンに語っていく。今回の公演について、「プロデューサー任せではなく、メンバーと一緒に考え、作り上げた」「衣装をたくさん着替えた」「キネマ倶楽部のステージを生かした演出を考えた」「油絵を描いた」などと話し、思いが溢れて泣き出すメンバーも。続けて、「dream of flowers」「bravery hearts」を披露。

その後、会場にダブルアンコールが鳴り響くと、重大発表映像が流れ始める。ここで、2018年6月26日に中野サンプラザで単独公演「白い黒」を開催すると発表。メンバーは中野サンプラザ公演の成功を誓って、「僕色バルーン」でライブを締めくくった。

公演後、しらいしゆのは「今回の『ピエロのアトリエ』では、ダイヤモンドルフィーらしい世界観をこれでもかってくらい感じてもらえたと思います! 自分たちが表現したい事ややりたい事に全力で取り組めて、それに興味を持ってもらえたり、評価してくれるみんながいることがとても幸せです。今回も最高に楽しかったです!」と笑顔。

そして、「次の会場の中野サンプラザはとても大きくて、発表を聞いた方の中には無理だと思う方もいらっしゃると思います。でも、無理だとかできないと言われてることを成功させたら、格好良いじゃないですか。絶対やり遂げて見せます! 頑張ります」と単独公演「白い黒」への意気込みを語る。

藍川さゆは「今回はコンセプトワンマンライブということで、メンバーとプロデューサーとたくさん時間を掛けて、一緒に作り上げた作品ができたと思います! そして当日はたくさんの人が来てくださって、私たちの魅力に気づいてくれた公演になったのではないかと思います。次の挑戦は中野サンプラザ! 6月26日に向けて、パワーアップして駆け抜けていきたいです!」と宣言。

月丘うららは「初のコンセプトワンマン! 準備もワンマン当日も本当に楽しくて、最後まで夢中になって駆け抜けた、あっという間の時間でした。そして、2018年6月26日の中野サンプラザ単独公演決定! 本当に、本当に嬉しいです。私たちはダイヤモンドの原石なので、可能性は未知数です。この先も、ずっとずっと一緒に夢を見ましょう! 最高の1日をありがとうございました。よろしくお願いします!」とファンに呼び掛ける。

紺野なつきは、「今回のコンセプトを表現する絵画やドラマ映像はもちろん、パフォーマンス、客席の熱量、どれを取っても最高のライブだったと自信を持って言えます。中野サンプラザ単独公演も決まり、ダイヤモンドルフィーの作る世界を、これからもたくさんの人に届けていきたいです」と気合十分。

最後に、真崎ミシェルが「人生初、そして新体制初のワンマンライブということで期待と不安でいっぱいでしたが、メンバーやプロデューサーさんとたくさん試行錯誤して、当日最高のライブになったと思います。次の2018年6月26日、中野サンプラザ公演に向けて駆け抜けていくので、ついてきてください」とファンにメッセージを送った。(ザテレビジョン)