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日本テレビグループのティップネスは11月29日、データ分析を強みとしたヘルスケアカンパニーのハカルスと提携し、12月1日から会員専用アプリ「TIP-TAP」の食事コンテンツの幅を広げ、約1000種類の食事メニューの提供を開始すると発表した。

ティップネスは、運動・食事・回復をトータルでサポートするオリジナルメソッド「1WEEK コンディショニング」のサービスと、日常生活サポートアプリとして「TIP-TAP」提供を4月からスタート。目的や体調に合わせて1週間単位で表示される運動・食事・回復のタスクを通じて、1週間のコンディショニングが実践できるという。

今回、アプリ内の食事に関するコンテンツを、具体的で利便性に優れた内容にするため、ハカルスと提携してメニューの提供をスタートする。回復の促進、運動効果の最大化などの目的ごとに提供される食事メニューは、その人の生活スタイルにあわせ、自炊用と外食・中食用の選択ができる。

全体では約1000種類の豊富なメニューが用意されており、多忙なビジネスパーソンから主婦、学生に至るまで、生活習慣や嗜好の異なる幅広い人々の食生活をサポートする。また、2018年春をめどに蓄積した情報を基にしたハカルス独自のモデリング手法を用いて、AIによってパーソナライズ(嗜好・生活習慣などが加味)された食事メニューの提案が可能にしていく予定だ。

なお、ハカルスは独自のデータ解析技術としてスパースモデリング法を採用しており、少量の入力情報から有意な分析結果を導くことを可能とし、大量のデータが入手できない環境での分析や識別作業の自動化に応用できるという。