柏の攻撃を支える伊東 photo/Getty Images

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日本サッカー協会(JFA)は29日、東アジアの頂点を決める『EAFF E-1 サッカー選手権2017決勝大会』へ臨む日本代表メンバー23名を発表。初招集された柏レイソルFW伊東純也が意気込みを明かした。

今回、DF昌子源やMF井手口陽介らA代表の常連の国内組に加え、MF清武弘嗣やMF今野泰幸、FW金崎夢生など、多くの選手が代表復帰を果たした。こういった状況の中で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は5名のニューフェイスを招集。そのうちの一人が伊東だ。

最終節を残すのみとなった今季のJ1で、ここまで全試合に出場している伊東。持ち味のスピードを武器に、柏の攻撃を支えてきた。リーグ戦で4位につけている好調なチームの原動力となっているスピードスターに、ハリルホジッチ監督も注目していたようで「仕掛けるタイプの面白い選手」や「違いを生むことができる選手」と招集理由を明かしていた。

そんな伊東は、クラブの公式サイトを通じて「ずっと目指してきた日本代表に選ばれて、本当に嬉しく思います」とコメント。その上で「Jリーグでのプレイが認められ、自信になります。今回は海外組がいない中ですが、自分にとっては大きなチャンスですし、選ばれたからには、自分の特徴であるスピードや突破力、ハードワークをしっかりアピールして、海外組を脅かすような存在になりたいです」と語っている。

伊東はこの大チャンスを活かすことができるのか。新たなサムライの活躍に期待が集まる。