現地時間2018年1月28日(日本時間29日)に開催される、第60回グラミー賞。発表されたばかりのノミニーたちを早速チェックしよう。

主要4部門ノミネーション一覧

年間最優秀レコード候補

『Redbone』 チャイルディッシュ・ガンビーノ

『デスパシート』 ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat. ジャスティン・ビーバー

『ザ・ストーリー・オブ・O.J.』 ジェイ・Z

『ハンブル』 ケンドリック・ラマー

『24K・マジック』 ブルーノ・マーズ

年間最優秀アルバム候補

『アウェイクン、マイ・ラヴ!』 チャイルディッシュ・ガンビーノ

『4:44』 ジェイ・Z

『ダム』 ケンドリック・ラマー

『メロドラマ』 ロード

『24K・マジック』 ブルーノ・マーズ

年間最優秀楽曲候補

『デスパシート』 ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat. ジャスティン・ビーバー

『4:44』 ジェイ・Z

『Issues』 ジュリア・マイケルズ

『1-800-273-8255』 ロジック feat. アレッシア・カーラ&カリード

『ザッツ・ホワット・アイ・ライク』 ブルーノ・マーズ

最優秀新人賞候補

アレッシア・カーラ

カリード

リル・ウージー・ヴァート

ジュリア・マイケルズ

SZA

最多ノミネートとなるのは、主要3部門を含む8部門でノミネートされたジェイ・Z。歴代3位となるノミネーション数を記録し、あのスティーヴィー・ワンダーと並ぶ快挙を達成した。続くのは、ケンドリック・ラマーの7ノミネート、ブルーノ・マーズの6ノミネート。主要4部門に、フィーチャリングを除き白人男性がまったくいないという結果となった。

ジェイ・Zは、過去にプロデューサーとしてのノミネーションは何度もあるものの、アーティストとして自身の作品が主要部門にノミネートされるのは初めて。前年度の授賞式で主要部門の受賞を逃し話題となった、妻ビヨンセのリベンジとなるのかも要マークだ。なお日本からは、喜多郎の『空海の旅5(Sacred Journey Of Ku-kai Vol.5)』が最優秀ニューエイジ・アルバム部門にノミネートされている。

司会を務めるのは、前回に引き続き大人気コメディアンのジェームズ・コーデン。再び笑いにあふれる授賞式となりそう。賞レースの行方に要注目!

第60回グラミー賞授賞式回グラミー賞授賞式

WOWOWでは2018年1月29日(月)の8:30より同時通訳で生中継。同日22:00からは字幕版も放送。関連番組も多数放送!