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バッファローは11月29日、コンセント直挿しタイプのコンパクトWi-Fi中継機「WEX-1166DHPS」を発表した。12月下旬に発売する。価格は7,200円(税別)。

コンセントに直接挿すタイプの無線LAN中継器。IEEE802.11ac 2×2に対応し、1×1対応製品と比較して高速かつ広範囲に電波を延長できる。通信速度は最大866Mbps(理論値)。アンテナは、5GHz帯×2本、2.4GHz帯×2本(ともに送受信)を内蔵する。

対応スマートフォンなどの通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」に対応。中継機専用SSIDを使用でき、接続がうまく切り替わらない時に任意で接続先を選択できる。スマートフォン用アプリ「StationRadar」を使うことで、親機 / 中継機 / 子機の通信状態を確認し、最適な設置場所を探し出せる。

無線LAN簡易接続はWPSに対応。Gigabit Ethernet有線LANポート×1基を装備し、TVやレコーダーなどの無線化に利用できる。NTTぷらら提供の映像配信サービス「ひかりTV 4K」での動作も確認済み。デザインは、隣接するコンセントを塞がないように配慮されている。

無線LANセキュリティはWPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA / WPA2 mixed PSK(AES / TKIP)、WEP(128bit / 64bit)。Any接続拒否やMACアクセス制限も利用可能。最大登録許可台数は64台。本体サイズはW65×D40×H95mm、重量は約138g。対応OSはWindows 7 / 8.1 / 10、Mac OS X 10.5以降、Android 2.2以降、iOS 5以降。