伊藤かずえ、キスマイ玉森裕太主演『重要参考人探偵』で謎の女将役に

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玉森裕太(Kis-My-Ft2)主演『重要参考人探偵』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15〜)の第7話が12月1日に放送。伊藤かずえが、玉森演じる主人公・弥木圭の過去を知る、温泉女将として出演することがわかった。

この作品は、“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”圭(玉森)が周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディ調のミステリードラマ。圭は毎回のように事件に巻き込まれ、重要参考人となっていた。

第7話では、 圭、斎、シモンの3人は、温泉旅館のHP写真撮影のため“石長島”へ向かうことに。圭は、初めて来たはずのこの島に既視感を覚え、過去に自分が来た事があったのではないかと考える。更に、今回の依頼主である温泉旅館の美人女将(伊藤)が、圭に昔会ったことがあるにも関わらず、そのことを隠している様子。

そんな中、またもや殺人事件が発生。圭たちを撮影するために来ていたカメラマンが何者かの手によって毒殺されてしまう。例に漏れず第一発見者になってしまった圭は、犯人と疑われ、自分の過去を探れないまま、関係者たちの手によって隔離されてしまい……。

圭たちは、20年前の事件に何らかの形で関与していた女将が、圭を恨んでおり、今回の事件で圭を陥れようとしているのではという独自の推理に至る。様々な難事件に直面する度、自らの身の潔白を証明せざるを得ない状況に陥ってきた圭だが、今回も、“火事場のバカ推理”で窮地を脱することができるのか? そして、事件の鍵を握る“疑惑の美人温泉女将”は圭の敵なのか、はたまた味方なのか? 彼女が知る圭の衝撃の過去とは!? いよいよ最終章へ突入する。

<第7話あらすじ>
温泉旅館のホームページ撮影のため、石長島にやってきた弥木圭、周防斎、シモン藤馬の3人。到着するや、圭は以前にこの島に来たことがあるような思いに囚われる。

旅館に着いた圭たちを迎えた女将の田崎典子(伊藤)と番頭の佐久間和夫(モト冬樹)。そこでカメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)、アシスタントの清見悠(瀬戸利樹)、そしてスタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子)を紹介される。圭は典子に「俺と会ったことありませんか?」と質問。しかし圭の名前を聞いた典子と佐久間は一瞬顔色を変えるものの、「ちょっと存じ上げないですね」とはぐらかすのだった。

撮影を進めていく中、女将の典子から「ここの源泉には霊力が秘められており、心美しき者の万病を消し去るが心悪しき者には死が訪れる」と聞く。せっかくだからみんなで飲んでみようということになり、圭が用意した湯呑みに源泉を注いで飲むと、突然カメラマンの高江が吐血! 圭の目の前で息絶え、またしても死体の第一発見者となってしまう。湯呑みを用意したのが圭だったことから、佐久間らは圭が高江の湯呑みに毒を仕込んだのではないかと疑いの目を向ける。

その頃、20年前に「弥木圭という男の子が男性の遺体の第一発見者になった」という事件について登一学(豊原功補)とともに密かに捜査を開始していた早乙女果林(新木優子)は、圭たちと同じ石長島に上陸していた。殺人事件の発生を聞いた果林は温泉旅館へ。そこで果林は圭に「昔、あなたはこの島にいた」と、圭が忘れ去っていた過去について話し始める……。