渡辺麻友&柏木由紀のプライベート二人旅に無人カメラ設置

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AKB48兼NGT48の柏木由紀と、12月31日でAKB48を卒業する渡辺麻友が、11月29日と12月6日の2週にわたり放送される『タビフク。』(TBS、25:58〜)に出演しグループの思い出や今度の仕事、そして恋愛について語る。

同番組では、旅(タビ)とファッション(フク)をテーマに、20代女子に人気のファッショナブルな女性タレント、モデル、歌手、女優などの中から、プライベートでも仲の良い2名が人気の旅先を訪れる。

2人が訪れるのは、松山・道後温泉と今治・しまなみ海道。さいたまスーパーアリーナで行われた渡辺の卒業コンサート後、すぐ旅に出た。AKB48に3期生として加入して以来、11年間共に過ごしてきた同期コンビでありながら、2人きりの旅は初だという。「柏木はお母さん」ときっぱり言う渡辺に対し、「麻友は同期であり、仕事仲間であり、妹であり、娘……」と語る柏木。今回は、その関係性がよく出た貴重な回だ。いつも何かに追われている東京での生活とは真反対の、自由な女子旅の中で素顔を覗かせる。

道後温泉本館へ続く道後商店街、通称・道後ハイカラ通りをそぞろ歩いた2人は、道後温泉のシンボルでもある道後温泉本館へ。その後、ぎやまんガラス張りの振鷺閣で、松山の街に正午を知らせる刻太鼓を特別に打たせてもらう。また人力車に乗ったり、愛媛の9種類の蜜柑ジュースの飲み比べをしたりと満喫すると、ぶらぶらと食べ歩きをし、さまざまな地ビールにも挑戦する。卒業コンサート後の会見では「居酒屋でビールを飲んでみたい」と話していた渡辺。めったに見られない渡辺のビールを飲む姿は必見だ。

宿泊は、建築家の安藤忠雄が設計した美術館を改装した、オールスイートのスモールラグジュアリーホテル・瀬戸内リトリート青凪で。その景色に言葉を失った2人は、極上ディナーを堪能。2人の部屋には無人カメラも設置する。2人だけの空間で、どのような夜を過ごすのか?

そして翌日は、今治側から瀬戸内しまなみ海道のサイクリングでアクティブに過ごす。サイクリングターミナル・サンライズ糸山で自転車を借り、大島までの海上の道を走り爽快感を味わう2人は、途中、修学旅行の団体とすれ違う。すると、修学旅行生は大パニックになり悲鳴を上げる。