CAや看護師も登場  2018年国防部カレンダー  軍民一体アピール/台湾

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(台北 29日 中央社)国防部(国防省)は28日、2018年版のチャリティーカレンダーを発表した。客室乗務員や看護師などに加え、軍用犬や警察犬も撮影に参加。同部の製作担当者によれば、さまざまな団体や人物とのコラボレーションを通じ、民間との一体感を表現したという。

ファーイースタン(遠東)航空の客室乗務員、三軍総医院や台北栄民総医院の看護師、映画監督のリー・ガン(李崗)さん、挿絵画家のMr.Domさん、ユーチューブなどで活躍する動画クリエイターユニット「上班不要看」など、12の異なる業界から選ばれた代表が撮影に協力した。撮影や編集は国防関係の専門紙を発行する青年日報が手掛けた。

初版3000部で、価格は1部150元(約560円)。同部担当者によると、すでに企業から購入の申し込みがあったという。これらの販売分は公益法人などを通じてチャリティー販売される。また、同部などが開催するイベントでの配布も予定されている。

(呂欣ケイ/編集:楊千慧)