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GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は11月28日、「GMO-PG集客支援サービス」の1つとしてLINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の販売・運用サービスの提供を開始した。

GMO-PGは、ネットショップを中心とする8万2349店舗の加盟店に、クレジットカードをはじめとした各種決済手段の提供に加え、2011年からは加盟店の集客・売上向上を支援するためGMO-PG集客支援サービスを展開している。

同サービスでは「Yahoo!プロモーション広告」や「Google AdWords」を活用したリスティング広告運用代行サービスをはじめ、Facebook広告やTwitter広告の運用代行サービス、Google Analytics解析サービス、アフィリエイトサービスなどを取り扱っている。

決済代行会社だからこそ可能な実際の商品の売れ行きを確認しつつ、広告運用・分析を特徴に現在500社以上の加盟店が利用している。また、これらの集客・売上向上の施策に加え、広告費の後払いができる広告費後払い決済代行サービスの提供により、加盟店のキャッシュフローや業務効率の改善も支援しているという。

今回、GMO-PGは加盟店の要望に応えるため、LINE Ads Platformの販売・運用サービスをGMO-PG集客支援サービスで提供開始する。今後も同社はLINE Ads Platformをはじめ、GMO-PG集客支援サービスの各サービスの提案および運用業務を通じて、多くの加盟店の集客や売上向上を支援していく考えだ。