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新世代イヴォーク AUTOCAR予想図

レンジローバーの2代目イヴォークの発表まで、残り約1年となった。

現行型は、発表後6年目を迎えるにもかかわらず、セールスが毎年10万台より下回ることはない。

2代目イヴォークのプロトタイプがゲイドン周辺で目撃されているが、来年10月のパリ・モーターショーでデビューすると考えられている。英国では2019年初頭からセールスがはじまる見込みだ。


コードネーム「L538」の現行モデルは、高い人気を誇ってきたものの、新型のデザインはヴェラールからインスピレーションを得ているという。インテリアも同様の方向性を引き継ぎ、

・デュアルタッチスクリーン設置
・ワイドなインストルメントパネル
・コネクティビティ性能の向上

というヴェラールの特徴が与えられる見込みだ。

なお次期イヴォークは、5ドアモデルのみの設定になると考えられる。これは、現行型の販売台数のうち、5ドアが95%を占めることを受けての判断だ。

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