クルマ好きでなくてもひと目で車名が分かるクルマといえば、輸入車ではビートルやMINIなどでしょうか。2017年11月28日、現行モデルのThe Beetle(ザ ビートル)に限定車の「The Beetle Black Style(ザ ビートル ブラックスタイル)」が設定されました。

ベース車は「The Beetle Design」で、フロントグリルやリヤディフューザー、サイドモールディング、ドアミラー、アルミホイールなどをブラックにすることで、カジュアルかつスポーティな外観に仕立てられています。

また、通常「The Beetle Design」に設定されていないLEDテールランプやダークティンテッドガラスも特別に装備され、よりクールで個性的な雰囲気を演出しています。

一方のインテリアは、ダッシュパッドやドアトリム、ステアリングトリムに加えて、同限定車向けにセンターコンソールもエクステリアカラーと同色にコーディネイトされることで、ブラックとのコントラストが強調されています。

そのほか、Volkswagen純正インフォテイメントシステムの「716SDCW」、ETC2.0対応車載器、VTRケーブル/iPod/iPhone/USBデバイス接続装置、215/ 55R17タイヤなどを特別装備。

ボディカラーは2色用意され、「ピュアホワイト/ブラック」、「トルネードレッド/ブラック」ともに各150台の限定販売。価格は2,999,000円です。

(塚田勝弘)

【新車】2トーンカラーが個性を際立たせるVW「ザ ビートル ブラックスタイル」が登場(http://clicccar.com/2017/11/29/535912/)