ブルース・スプリングスティーン、ブロードウェイ公演の開催期間をさらに延長

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ブルース・スプリングスティーンは、10月から米ブロードウェイの小劇場Walter Kerr Theatreで開いている長期公演<Springsteen On Broadway>の開催期間を延長することを発表した。

◆ブルース・スプリングスティーン画像

<Springsteen On Broadway>は10月3日にプレビューされた後、10月12日正式にスタート。当初は11月26日までの予定だったが、全公演のチケットが瞬く間に売り切れたため、12月5日から2月3日までの公演が追加されていた。

スプリングスティーンは火曜日から土曜日まで週5日パフォーマンスしており、2月3日までで80公演開かれることになるが、それでも足らず、日曜日(11月28日)、さらに2月28日から6月30日にも開催することが発表された。追加公演のチケットは、すでに登録している人のみ購入できるそうで、新たな申し込みは受け付けないという。

スプリングスティーンは<Springsteen On Broadway>開催を発表した際、「できる限り個人的で親密な公演をやりたいと思っていた。このプロジェクトにブロードウェイを選んだのは、そこには、僕が思い描いている設定に最適な美しく古い劇場があるからだ。実際、1つか2つの例外はあっても、960人収容のWalter Kerr Theatreは多分、僕がこの40年間プレイしてきた中で最も小さな会場だ。ショウは、僕、ギター、ピアノ、言葉と音楽だけになる」とコメントしていた。この特別公演はどれほど開催されても足りるということはないだろう。

Ako Suzuki