綾小路きみまろ、ツービートのネタを参考にしていた!たけしからの言葉とは

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東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める『1周回って知らない話SP』(日本テレビ系、毎週水曜19:00〜)。11月28日放送の2時間SPに、漫談家の綾小路きみまろが登場する。

同番組は、テレビで当たり前になりすぎて、今さら誰も聞かないが故に、“今どきの視聴者”が知らないことを本人に直接聞いていく“新感覚芸能バラエティ”。「そもそも何者?」「なぜ芸能界で恐れられているの?」「一体何がすごかったの?」「結局何がしたいの?」「なぜ結婚しないのか?」など、失礼にも聞こえる今どきの視聴者の疑問を本人にスタジオでぶつけていく。

「あれから40年」というフレーズとともに、“中高年あるある”でおばさまたちのハートを鷲掴みにしているきみまろ。2003年にはCDが100万枚以上売れるミリオンセラーを叩き出したが、それから15年近くたった今でも年100回を超えるライブが毎回超満員という人気ぶり。しかし今どきの視聴者からは「どうして中高年からそんなに人気があるの?」という疑問が飛び出す。果たしてなぜそれほど長い間人気を保っているのか、ライブに徹底密着しその秘密を探る。

ライブでは、冒頭から毒舌に次ぐ毒舌を観客に浴びせるが、そのたびに会場中に爆笑の嵐が巻き起こる。終演後に、観客は「的を射ている」「きみまろさんだから許せる」と絶賛。ところがなんと終演後の出待ちはほとんどなく、きみまろは「これが現状……」と語る。また、若者にもウケて、売れ続けるための頼みの綱は、“日本の高齢化社会”とのこと。これには東野も「色々と考えさせられる」と舌を巻く。

そんなきみまろだが、元々は芸能界で司会者になることを夢見て上京してきたという。しかし、キャバレーで酔った客を相手にネタを披露しても、なかなか聞いてもらえず悩んでいた中、彼を毒舌漫談家へと導く運命の芸人と出会う。それこそがツービートで漫才を披露していたビートたけし。しかしあまりに尊敬しすぎて、なんと彼らのネタをそのままパクって披露したことが判明する。果たして、後にその話を聞いたたけしが、きみまろに言った言葉とは。