レアル・マドリー、来年1月にダビド・ルイス獲得へ?

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▽チェルシーで出場機会の減少に苦しむブラジル人ストッパーに来年1月のレアル・マドリー移籍の可能性が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

▽昨夏にパリ・サンジェルマンからチェルシーに復帰したブラジル代表DFダビド・ルイス(30)は、10月31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのローマ戦で途中交代を命じられて以降、アントニオ・コンテ監督との不仲が表面化。直近のプレミアリーグ3試合で出番がなく、来年に行われるロシア・ワールドカップのブラジル代表メンバー入りに向けても、由々しき状況に陥っている。

▽そうした中、今シーズン序盤からいまひとつ調子が上がらないレアル・マドリーは、センターバックや守備的MF、サイドバックとしてもプレーできるダビド・ルイスの来冬獲得に興味を示しているという。ここ数カ月間で、バルセロナやミランとの関連も囁かれたダビド・ルイスだが、『デイリー・メール』は「本人にとってとても魅力的な移籍」として、レアル・マドリー移籍の見方を示している。