子育て中のママさんたちは、自分のことはさておき、家族のために大奮闘! 育児に昼も夜もありません! 常にからだはエンジンかけっぱなしの状態ですよね。今日の主役は、そんな彼女たちです。「愛する我が子といっしょにすごす時間もプレシャスだけれど、たまには自分へのごほうびがほしい……」そんな、あまり表では言えない本音をきいてまいりました。

絶叫系マシンに乗りまくりたい

「遊園地が大好きで、一日中ジェットコースターに乗ってもあきないくらいです。でも、妊娠してからはずっと我慢していました。先日、家族で遊園地に行ったときに、母に娘を預けて2回ほど乗ってきました。最高だった〜」(31才/女性)

▽ いいですねえ。家族の協力があれば、預けて楽しむということもできますよね。数年後に親子で大絶叫されるのが目に浮かびます。娘さんの早期身長制限クリアをお祈りしております!

映画を見に行きたい

「小学校2年生になる息子がいます。自分のために映画を見に行きたいなって思います。子ども向けのアニメとかならいっぱい見ているけれど、大人向けの映画は見られないですから。DVDでがまん!」(26才/女性)

▽ DVDも、子どもを寝かしつけてから見るようにされているそうですが、お子さんといっしょに寝てしまって見られないまま返却をしたこともあるとか。子育てあるあるですね〜。ほかにも、「一人で町をブラブラしたい」というお声もありました。

旦那とゆっくりごはんが食べたい

「6か月になる男の子がいます。もしできるなら、旦那と二人きりでゆっくりごはんを食べに行きたいです。やっぱり、子どもがいるとどっちかが抱っこしているし、のんびりはできません。片方が急いで食べて交代していたりしています」(29才/女性)

▽ 確かに、あやしながらだと、のんびりは食べられないですよね。外食をされたいというママさんは、ほかにも多くいらっしゃいました。ただ、「子どもと店内を走り回るから、目が離せないので外食はがまんしている」とのこと。家族で外食に行くと、落ち着いて食べるのは難易度高いですよね。

時間を気にせず飲んだり遊んだりしたい!

「3人の息子がいます。やりたいことは、帰り時間を気にしないで飲みに行くこと、ですかね。カラオケとか行きたいな。カラオケが好きなんです。恥ずかしいからちょっとお酒を飲んでから行くのがちょうどいいんですけど、最近ではそんなシチュエーションはありえないな」(36才/女性)

▽ たしかに、帰り時間は気になりますよね。「子どもが電話をしてくるし、心配で楽しめない」という切実なお声もありました。飲み会も我が子もどっちも大事でどっちも選びたいのはワガママなの〜!?

たまには息抜きもしてくださいね

みなさん、やりたいことは違えども、共通して「まあ、できなくても全然いいんですけどね」と笑っていらっしゃったのが印象的でした。お子さんへの愛がないと言えないですよね。
筆者の周りにも絶賛子育て中のママさんがたくさんいらっしゃいます。子どものために頑張っているママさんたちの姿を見ていると本当に頭がさがります。いっしょうけんめいに頑張ることもすばらしいでことですが、ママさんの元気あっての家庭円満です。たまにはご自身のことをぞんぶんにいたわってあげてくださいませ。