次世代型フードラップで、リビングフードをエコに保存

写真拡大 (全4枚)

高温で加熱しない「ローフード」=「生の食べもの」を超えて、いまや「リビングフード」=「生きている食べ物」に注目があつまっています。たとえば、菌が生きている発酵食品や、とれたての新鮮な野菜や果物もそのひとつ。そこで、リビングフードの摂取をより効率的に実践できるというフードラップを試してみました。
保湿、抗菌、通気性に優れた天然素材のラップ
2008年にカナダで創業したabeego(アビーゴ)社のオリジナル商品「abeego®ビーズワックスラップ」は、オーガニックコットンと麻でできた生地に、独自の配合でミツロウ・天然樹脂(木由来)・オーガニックホホバオイルをコーティング。プラスチックのフィルムラップにはない通気性と、天然の保湿性と抗菌性により、食品の鮮度を長持ちさせることができます。食べ物に含まれる生きた栄養素・酵素を積極的に取り入れる食事法である、リビングフードを実践するために欠かせないツールになりそう。
abeego®ビーズワックスラップ <全5種>ジャイアント(約66×33cm×1枚)、ラージ(約33×33cm×2枚)、バラエティ(約18×18cm/25×25cm/33×33cm×各1枚)、ミディアム(約25×25cm×3枚)、スモール(約18×18cm×6枚) / 各2,700円(税別)
パン、チーズ、野菜、果物、おにぎりなどの食品を直接包んで保存します。冷凍庫でも1か月までであれば使用可能。また、カップやボウルなどに蓋をするようにカバーすることもできてとても便利。

さらにうれしいのが、その価格。「abeego®ビーズワックスラップ」はロールマシーンにより一度により多くの商品を製造しているので、他社の類似商品に比べてリーズナブル。また、冷水でやさしく洗い乾かせば1年ほど繰り返し使え、ベネフィットを維持できるサスティナブルな100%天然素材のフードラップなのです。
ほどよい粘着性で、包む、巻く、蓋をする
そんな「abeego®ビーズワックスラップ」のパッケージを開けると、マヌカハニーのような、爽やかなミツロウの香りが広がります。この匂いは使用していくうちに薄れるそうだけど、ハチミツ好きにはたまらない香り。ラップをさわるとミツロウや天然樹脂特有の軽いベタつきがありますが、これがほどよい粘着性につながるみたい。ついでに、手荒れにも良さそう。

さっそく食パンを折りたたむように包んでみると、最初でまだ硬いせいかしっかりと留めにくく、留めた面を下にして保存しました(体温でやわらかく、留めやすくなるそうです)。また、保存した食パンはわずかにミツロウの匂いを感じました。
切り口のあるレモンなど、丸い形のものを保存するときは、一度くしゃくしゃにすると包みやすいです。参考動画はこちら。
<How to Keep Lemon Fresh | Abeego Beeswax Wrap>

これからの季節、すぐに乾燥してしまうノーワックスのみかんやリンゴを保存するのにも便利そう。また、クリスマスや年末年始のホームパーティーで、サンドイッチや、手作りクッキーを包むだけでおしゃれに演出できるかも。
野菜、果物、発酵食品などの鮮度をより長く保つための、次世代型食品用ラップ「abeego®ビーズワックスラップ」。LoFt、Biople by Cosme Kitchen、蔦屋家電・書店などで順次発売しています。
[abeego®ビーズワックスラップ,株式会社BLUE]