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3代目CLS 今週発表

次世代型M・ベンツCLSの姿が、ロサンゼルス・モーターショーを前にリークした。

技術面で近い関係にあるEクラスと同じ方向性のラグジュアリーなインテリアも明らかになった。


また、今回のリーク情報によって、3.0ℓ直6エンジンがCLSのラインナップにくわわることも判明している。

CLSのプロジェクトリーダーである、ミハエル・ケルツによれば、3代目の空気抵抗係数は、0.27であるという。これは、最新型Eクラスの0.23に比べれば劣っている。


しかしながらケルツは、CLSの特徴であるスロープしたリアエンドの伝統を保ちつつ、アクティブスポイラーを設置することで、車両安定性とドラッグ性能の最適なバランスを手に入れたとしている。

新型の正式発表は、月末のロサンゼルス・モーターショーで実施される見込みだ。

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